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マエショウでは、ZAM鋼板での溶接レスでの屋外盤で筐体を製作している実績があります。
マエショウはZAM鋼板の特徴である耐蝕性を最大限活かすために、溶接レスでメッキ層を剥がさずに使用できないかを考え、設計から製作をしております。
製作実績事例としましては、4面パネル式または6面パネル式で、ビス組みとシーリング材を用いて組立作業を行い、溶接レスの屋外盤・筐体の製作をしております。社内でIP保護等級に沿った試験を行う事が可能で、マエショウの屋外盤では、IPX4やIPX5相当の防水性能での製作が可能です。
またパネル式にすることで、設置場所がビルの屋上に設置する場合などに、完成された状態の持ち運びが困難な場合などは、現地にパーツ別に運び入れて、設置現場にて組み立てることが可能です。
筐体が大型になり、重量が掛かる箇所がある場合などは強度の問題で溶接は必要になる場合はありますが、これまでの実績とノウハウを活かし、お客様に満足いただけるご提案することが可能です。