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マエショウでは普通EV充電器筐体を製作した実績があります。
近年普及してきたEV充電器筐体とは電気自動車(EV)のバッテリーに電気を供給するための装置です。
EV充電器は屋外に設置される場合が多いため、盤内の温度を保つためにFANの搭載や、雨などによる水の侵入のリスクにはコーキング処理やパッキンを貼り防水機能を持たせるなど様々な工夫を施しています。
普通EV充電と急速EV充電の2種類がありますが、普通EV充電はおもに単相交流200Vの電源で行う充電のことで、出力は3kWや6kWが一般的でありEVバッテリーへの負荷が少ないのが特徴です。
EVを充電するには大きな電力を必要とするため、普通充電・急速充電のどちらでも専用の充電設備が必要です。
普通EV充電器は本体、設置コストが低いというメリットがありますが、マエショウでは急速EV充電器筐体も製作した実績があるため、お客様の求める仕様によって選択することが可能になります。
マエショウでは設計から製作まで一貫して行っている為、お客様の設置したい環境によってカスタムすることが可能です。
気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。