Answer (回答)

弊社ではプロトタイプからの防水試験、温度試験を実施する事が可能です。

又、試験をするに辺り、御社からの試験条件等がありましたらご提示下さい。

御社の試験条件等の決まっていないようでしたら、下記に弊社の防水試験、温度試験の実績をまとめましたので参考にして頂けたら幸いです。

防水試験:保護等級IPx4、IPx5相当防水試験

・保護等級IPx4の試験内容試験は飛沫に対する保護を規定しています。

試験条件「流量10L/min±0.5 時間1min/㎡(最低5分実施)」

試験方法「散水ノズルで、垂直方向に対して±180度の位置から200mmの距離で散水する。」

合否判定「筐体内に浸水無き事」

・保護等級IPx5の試験は噴流水に対する保護を規定しています。

試験条件「流量12.5L/min±0.63 時間1min/㎡(最低3分実施)」

試験方法「内径6.3mmの放水ノズルで、2.5~3.0mの距離から、あらゆる方向で放水する。

合否判定「筐体内に浸水無き事」

 

温度試験:恒温(恒湿)室を使用して温度範囲-30℃~80℃までの温度試験が可能です。

※メモリハイロガーを使用する事で環境試験室内の温度に対して筐体内での温度変化を確認する事できます。

弊社で実施した環境試験条件:温度45℃~-10℃ 各2H

試験方法「温度試験サイクルとしては 常温→-10℃迄下降(1H)→-10℃キープ(2H)→20℃迄上昇(1H)→20℃キープ(2H)→45℃上昇(1H)→45℃キープ(2H)→20℃迄降下(1H)→20℃キープ(1H) 45℃~-10℃の試験を11時間 1サイクルで試験を実施」

合否判定:電気部品、電子部品、樹脂製品等の劣化・破損等無き事。

 

以上が弊社の防水試験、温度試験の実績内容になります。

ご不明な点が御座いましたら御連絡下さい。