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まずIP(保護等級)とは外部からの異物、埃、雨、水等の筐体内部への入り込みに対する保護性能(防塵、防水性能)を表す規格です。
防塵性能  0~6等級
防水性能  0~8等級  と等級づけられています。

等級が上がるほど求められる保護能力が高くなっていきます。

デジタルサイネージ筐体の保護等級は屋内、屋外などの設置環境によって決めていきます。

屋外に設置される場合、雨、風等の影響をもろに受けてしまうので、IP44相当が必要になってきます。
※IP44について
そのためIP44相当で製作していれば屋内はもちろん屋外でも問題なく使用することができます。
マエショウでもIP44相当での製作が多いです。

マエショウのデジタルサイネージ筐体でIP55相当までの製作実績があります。

>>>IP55相当 製品事例 65インチデジタルサイネージ
>>>IP55相当 製品事例 縦型55インチデジタルサイネージ
お客様からのご要望があれば、ご要望に合わせて製作することが可能となっております。

また社内に防塵、防水試験設備が備わっている為、マエショウ内で試験を行うことが可能となっております。
※防塵試験はIP6Xまで、防水試験はIPX6まで試験が可能となっております。

マエショウでは設計から製作まで一貫して行っております。
デジタルサイネージ筐体でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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