Answer (回答)

株式会社マエショウでの溶接レス構造筐体の製作実績のあるサイズとしては下記の通りとなります。

横幅(W)→400mm〜850mm
高さ(H)→500mm〜2200mm
奥行(D)→160mm〜380mm

溶接レス構造として、基本的にはビス組構造での筐体となります。
ビス組構造となると屋外で使用する際は、筐体の各パーツを組み合わせた際に生じるスキマから水が侵入する恐れがあります。

そういった点をクリアする為、製作の過程で塗装の前に組み立てを行う工程があります。
その際、組み立て後には手が入らない部分へのコーキング作業。
さらに塗装後に行うコーキング作業の2段階を行うことによって、品質の高い防水性能を有しております。

これらの筐体は主に住宅向けの引込盤や、移動体通信の基地局、蓄電池の収納設備など、
様々なシーンで活用されており設置環境が屋内・屋外の環境に問わず様々な場所で使用されております。
社内での保護等級試験(防水試験・防塵試験)も行い、保護性能としての機能を問題なくクリアしている製品となっております。
詳しい製作実績などは下記のリンクとなります。また、当ホームページの製品事例より下記のリンクの他にも製作した実績を紹介しておりますので是非ご覧下さい。

>>>屋外向け 引込総合盤

>>>交流集電箱

>>>溶接レス構造の盤を量産する事は可能ですか。

>>>溶接レス屋外盤タイプの構造を教えてください。

>>>お問い合わせはこちら