Answer (回答)
はい。マエショウでは、**IPX5相当の「屋外条例キュービクル収容箱」**を製作することが可能です。
まず「キュービクル」とは、変電所から供給される高電圧の電力を、ビルや施設で使える低い電圧に変圧する設備のことです。
蓄電池を搭載する場合、火災予防条例に適合させる必要があります。マエショウは電池工業会の認定メーカーであり、火災予防条例に準拠しているため、「条例キュービクル適合シール」を貼付することができます。
次に「IP(保護等級)」とは、筐体(ケース)の内部に異物や埃、雨水などが浸入するのを防ぐ性能(防塵・防水性能)を表す規格です。
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防塵性能: 0〜6等級
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防水性能: 0〜9等級
数字が大きくなるほど、より高い保護能力が求められます。
マエショウには、お客様が実際に製品を設置する環境を再現できる、充実した試験設備が整っています。自社内に防水試験場を完備しており、IPX3~IPX6までの試験を社内で実施することが可能です。(防塵試験に関してはIP3X~IP6Xまで可能です。) 屋外盤の水浸入リスクに対しては、コーキングやパッキンを用いて万全の対策を施しております。
詳しくは下記JIS規格を参考にしてください。
日本産業規格:JIS C 60529/ 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
当社は、設計から製造・完成、出荷までを自社工場での一貫体制で行っています。 条例キュービクル収容箱をはじめ、各種筐体(ボックス)についてご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。



















