用語解説

IPX5とは、防水に関する保護等級の1種で、「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」ことが求められます。その為に、内径が6.3mm の放水ノズルを使用して、毎分12.5ℓの水を2.5 ~ 3m の位置から3 分間以上散水し、浸水がないことが確認された際に認められます。IPX5を満たしている場合、台風や大雨洪水などの豪雨があった際にも耐性を持つことができるため、そのような危険性がある場合にはIPX5を満たしていることが求められます。